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三重南紀産 カラマンダリン

甘みと酸味の好バランス「三重南紀産 カラマンダリン」 【赤秀品】をお届けいたします。


三重南紀産 カラマンダリン

三重南紀産 カラマンダリン その名も『カラマンダリン』。

その歴史は古く「キングマンダリン」と「温州みかん」を交配して、カリフォルニアで育成され1935年(昭和10年)に命名されました。

日本には1955年(昭和30年)に導入されましたが栽培に手がかかることなどから生産量は少なく、一大産地の三重南紀でも300トンほどしかなく、今でも柑橘類の中でもメジャーな存在ではありません。


しかしその味は、「せとか」や「甘平」をはるかに凌ぐ驚くほど濃密な甘み。
そしてその後に来る酸味が、全体の味のバランスを整え、後味を爽快なものにしてくれます。




三重南紀産 カラマンダリン
ひとつひとつ光センサーで甘さ・酸味を検査しているのもみかん以外の柑橘類では珍しく、それだけ品質の安定を重視していると言えます。
最上級の【赤秀品】は13度以上の糖度保証で傷がかなり少ないものという出荷基準です。

カラマンダリンの出荷量の中でも、甘みがのりやすいMサイズ。

ただ、種が少しあるのとMサイズに関しては外の皮が若干固い時もありますが、そこはご愛嬌!

4月上旬から4月下旬までの約1ヵ月だけのお取り扱いです。

気温が上がってきた今の季節、最高に美味しくお召し上がれること間違いなしです!
三重南紀産 カラマンダリン


三重南紀産 カラマンダリン
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