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ピーチパイン 沖縄産ピーチパイン

桃のように白く、甘く芳醇な香りのする果肉

ピーチパインの写真 ピーチパインは1999年(平成11年)に登録された品種で、正式名称を「ソフトタッチ」と言います。

桃のように外皮がピンクで果肉が白いパインとして、登場した当時は全く知名度がありませんでしたが、今では春〜初夏にかけて少し珍しいフルーツとして存在感を示すようになりました。

通常のパインは果肉が黄色なのに、ピーチパインの果肉は乳白色が特徴。
その果肉の色から地元沖縄では「ミルクパイン」とも呼ばれたりもします。

また普通のパインに比べて小ぶりなのも普通のパイナップルとは少し異なる特徴です。

外皮は食べごろになると濃いピンク色になるのも特徴で、美味しい時期を教えてくれます。


パイナップルとピーチパインの果肉の色の比較
沖縄ピーチパイン色の比較 沖縄ピーチパイン色の比較
ゴールドパイン(一般的なパイン) ピーチパイン


通常のパイナップルよりも一回り小さい食べきりサイズです。

ピーチパインは通常のパイナップルに比べて小ぶりで、中心も柔らかいため芯まで食べられます。

ピーチパインに限らず、パイナップルは基本的に追熟しない果物ですが、収穫したてに足りないものはやはり香り。
収穫してすぐは香りがあまり強くないのですが、少し表面が赤色みを帯びてくると甘い香りがしてきます。

そのタイミングが最も美味しく感じられるおすすめの食べ頃です。

冷蔵庫でよく冷やしていただくとより美味しくお召し上がりいただけます。
沖縄産ピーチパインの切り口の写真


沖縄産ピーチパインをカットした写真

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