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Shomeidoについて

歴史

昭和初期、静岡県西部の遠州地方に「正明堂」という和菓子店が4店舗誕生しました。

それぞれの創業者は、鈴木家の10人兄弟のうち3番目の勘一、5番目の猪太郎、7番目の菊太郎、そして末っ子の重雄でした。

当時は、お土産や農作業の合間のおやつとしてお饅頭が人気で、引菓子などとともに盛んに製造されていました。

現在のフルーツShomeidoの元となったのは末っ子の重雄が1937年に創業した店です。

第二次世界大戦の際は、出兵のため中断を余儀なくされましたが、戦後の落ち着きの後、和菓子店を再開した後、1966年に高級フルーツ部門を併設しました。

静岡県は、その温暖な気候を活かして様々な果実が栽培されています。フルーツの王様と呼ばれるマスクメロンのみならず、三ケ日みかん、いちご、ぶどう、梨、柿など。

当時、贈答用和菓子を製造販売していた正明堂が、贈答用果実を扱うのは、理にかなったものだったのかもしれません。

その後、現社長の島上勝則が1999年(平成11年)に贈答用高級果実を扱うインターネット店を開店し、2001年(平成13年)には店舗改装とともに高級フルーツ専門店として再スタートしました。

そして2018年、カットマスクメロンや季節のカットフルーツが召し上がれるイートインコーナーを併設した店舗に改装しました。