台湾で有名なフルーツといえばパイナップル。
パイナップルケーキなどお菓子でも有名です。
そんな名産のパイナップルの中でも特別なパイナップルが台湾から届きました。
その名も「極(きわみ)台湾パイン」

「極台湾パイン」の品種は「台農17号パイン」
「台農17号パイン」は台湾で最も人気がある品種で、黄色い果肉、繊細な肉質はジューシーで糖度が高く、爽やかな食感を味わえます。
「極台湾パイン」は「台農17号パイン」の中でも台湾の品評会で表彰された生産者のパイナップルのみが選ばれる特別なもの。
栽培されている屏東大武山は台湾の南部・熱帯地域に位置し、山麓は昼夜の気温差が大きく、湿度も高いため、パイナップルを育てるには最も適した土地。
砂利園地という特別な土壌で、有機肥料だけを使い大切に栽培されています。

通常のパイナップルは青い状態のまま収穫・輸入されますが、こちらのパイナップルは樹上で完熟させてから収穫されます。
そして専門の作業員によってパイナップルの熟度・品質が選別されます。
一般的なパイナップルは完熟させてしまうと輸送中に劣化してしまいますが、「極台湾パイン」はその品質の高さから完熟でありながらも良い状態で日本に輸入されます。

樹上完熟させているため、濃い黄色の果肉は柔らかく、芯まで食べられるのが最大の特徴。
ひとくち食べれば、あふれる果汁から深い甘みとほどよい酸味を味わうことができます。
パイナップル特有のピリッとした刺激も少なく、外皮は美しいピンクがかった黄金色。
甘い香りが漂います。
