フルーツShomeido スタッフのフルーツてんこもりブログ

枯れ行く樹に生るみかんの実力は!?

バイヤーの河原です。

新年明けましておめでとうございます。

本年もいろいろな角度からとびきりのイチオシ情報を

書かせていただきます、どうぞよろしくお願いします!

さて、本日は加藤柑橘園さんの青島みかんの初仕入れ♪

1月10日くらいまでは少しペースダウンして仕事をしていらっしゃるとのこと。

そりゃそうですよね、11月20日ごろから年末まで収穫と選果に追われ深夜近く

まで毎晩、機械がうなり音を上げて選果していたわけですので。。

さて、今日の加藤さんなにやら自慢げの様子。

「ねえ、河原君。ちょっとこのみかん食べてよ!」 と加藤さん

見てみるとSサイズくらいの小粒みかん、半分を一口で食べてみると激ヤバ!!とんでもなく濃厚!!!

「糖度何度くらいと思う?」 と加藤さん

17度くらいかな?と自信無げに言うと

「河原君、やるねえ!昨日測ったら17度だったよ♪」 とのこと。

聞けばこのみかん、今シーズンで枯れると思われる樹でとれた青島みかんらしい。

何故なのか確かには分からないとおっしゃるが、経験的に枯れる樹のみかんは

とにかく激旨になるとのことで、もはやみかんの域を超えた甘さ。

2S~Mサイズくらいで小粒なため酸味は残りやすいが、とにかく糖度が高い!

持って帰ってきて測ると19度もありました。

Photo

今回は全体の樹ではなく、その一部の枝が枯れたようで量的には60キロもないかもしれません。

加藤さんが私のために全量残しておいてくれてました。

値段は食べて味を見て私が決めてということなので、これから悩みます。

1月中旬ごろ販売予定です。

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